
写真が苦手な方のための、
印象を整える撮影セッション。
この撮影は、
写った自分を責めたり、
無理に頑張らせるための時間ではありません。
今の自分を、
必要以上に厳しく見なくてすむ状態で、
一度きちんと確認するための時間です。
はっとりあいこは、
イメージコンサルタントとして
印象設計の視点から
この撮影に関わっています。
カメラマンと共に、
撮影を
「結果を出す場」ではなく、
「安心して向き合うプロセス」
として手年に数回、ご用意しています。
私は普段、
起業家さん向けに
未来を先取りするプロフィール写真を
ご提案していますが、
ここでお話ししている撮影は、
もっと身近なもの。
未来を見るために、
まずは向き合っておきたい
「今の自分」。
その姿と安心して向き合いながら、
これからを進んでいくための写真です。
この撮影は、
若く見せることや、
誰かのようになることを
目的にしたものではありません。
「盛る」「作る」ではなく、
装い・姿勢・表情・写り方を整えることで、
その人らしい印象が
自然に伝わる状態を目指しています。
そして、
これからの場面でも
無理なく使っていける写真になることを
大切にしています。
写真が苦手な方が多い理由

写真が苦手になる理由は、
自信がないからでも、
ネガティブだからでもありません。
多くの場合、
写り方を知らないまま
撮られてきた経験が重なっているだけです。
角度、光、距離、タイミング。
そうした条件によって、
実際以上に
疲れて見えたり、
年齢よりも老けて見えてしまうことは
決して珍しくありません。
この撮影で大切にしていること

この撮影では、
ただシャッターを切ることはしません。
どんな表情だと柔らかく見えるのか。
どんな姿勢だと安心感が出るのか。
どこまでが“現実”で、
どこからが“写りの問題”なのか。
そうした点を、
一つずつ確認しながら
進めていきます。
写真が苦手な方ほど、
一度「写り方」を知ることで、
写真との距離が
ぐっと近くに変わっていくことがあります。



開催について
写真が苦手な方にも、
安心して向き合っていただける
撮影の時間を
不定期でご案内しています。
ご興味のある方は、
LINEからご案内をご覧ください。

