
写真が苦手な方へ。
写った自分に、
ショックを受けた経験がある方のための
撮影の時間です。
この撮影は、
若く見せるためのものでも、
誰かのようになるためのものでもありません。
今の自分を、
必要以上に厳しく見なくてすむ状態で、
一度きちんと確認するための時間です。
「盛る」「作る」ではなく、
装い・姿勢・表情・写り方を整えることで、
その人らしい印象が
自然に伝わる状態を目指しています。
写真が苦手な方が多い理由

写真が苦手になる理由は、
自信がないからでも、
ネガティブだからでもありません。
多くの場合、
・角度
・光
・距離
・タイミング
そして
「どう写ればいいか分からないまま」
撮られてきた経験が重なっているだけです。
写り方を知らないまま撮られることで、
実際以上に
老けて見えたり、
疲れて見えたりすることは
決して珍しくありません。
この撮影で大切にしていること

この撮影では、
ただシャッターを切ることはしません。
・どんな表情だと柔らかく見えるのか
・どんな姿勢だと安心感が出るのか
・どこまでが“現実”で
どこからが“写りの問題”なのか
そうした点を、
一つずつ確認しながら進めていきます。
写真が苦手な方ほど、
「写り方」を一度知るだけで
怖さが和らぐことがあります。
私は、
イメージコンサルタントとして、
印象設計の視点から
この撮影に関わっています。
カメラマンと共に、
撮影を
「結果を出す場」ではなく、
「安心して向き合うプロセス」
として整えています。



私は普段、
起業家さん向けに
未来を先取りするプロフィール写真を
ご提案しています。
でも、この撮影は
「未来をつくる写真」ではありません。
今の自分と、
安心して向き合うための写真です。
開催について
写真が苦手な方にも、
安心して向き合っていただける撮影の時間を
不定期でご案内しています。
ご興味のある方は、
LINEからご案内をご覧ください。

