写真に写る自分にショックを受けたことはありませんか     ― 40代・50代から増える外見の違和感 ―

メイクやファッションを学びに来られたお客様の中で、
とても多いお悩みがあります。

そもそもレッスンを受けようと思ってくださった
きっかけを伺うと、
「写真に映る自分にショックを受けたから」
という理由が、本当に多いのです。

中には、
写真が苦手、というより
写真が怖いとおっしゃる方も。

「写った自分を見て、
 思っていた以上に老けていて気分が沈んだ」

「こんな自分がいたなんて、
 正直、見たくなかった」

そんな言葉を、
私はこれまで何度も聞いてきました。

写真に写るのが怖くなる理由は、
自信がないからでも、
ネガティブだからでもありません。

多くの場合、
現実を突きつけられる感じがするからです。

鏡では見てこなかった角度。
無意識に避けてきた表情。
年齢を重ねたことが、
一瞬で可視化される感覚。

それが怖くて、
写真から距離を置いてしまう。

とても自然なことだと思います。

でも私は、
その「ショック」を受けた写真の多くが、
その人本来の姿を正しく写していない
とも感じています。

角度、光、距離、タイミング。
そして、
「どう写ればいいか分からない」まま撮られた一枚。

それだけで、
実際以上に老けて見えたり、
疲れて見えたりしてしまうことは
本当に多いのです。

今回の撮影は、
無理に自分を作り変えるためのものではありません。

誰かみたいになるためでも、
若く見せるためでもない。

今の自分を、
必要以上に厳しく見なくてすむ状態で、
一度きちんと確認するための時間です。

私は普段、
起業家さん向けに
未来を先取りするプロフィール写真を
ご提案しています。

でも今回の撮影は、
その考え方とは少し違います。

これは
「未来を作る写真」ではなく、
今の自分と安心して向き合うための写真。

写真が苦手な方ほど、
「写り方」を一度知るだけで
怖さが和らぐことがあります。

どういう表情だと柔らかく見えるのか。
どんな姿勢だと安心感が出るのか。
どこまでが“現実”で、
どこからが“写りの問題”なのか。

それを一緒に確認するだけで、
写真に対する距離が
少し変わる方もいらっしゃいます。

写真は、
自分を追い込むためのものではなくていい。

人生の時間を、
自分が納得できる姿で
残していくためのものでもある。

私はそう考えています。

写真が怖い、という気持ちを
無理に乗り越えなくてもいい。

でも、
「ちゃんと写った自分」を
一度見てみたいと思えたなら。

そのときは、
ただシャッターを切るのではなく、
装い・在り方・写り方まで含めて
一緒に整えられる環境を
選んでほしい。

私は、
イメージコンサルタントとして
カメラマンと共に、
印象を整えるプロセスのひとつとして
撮影の時間をつくっています。

この記事を読んで、
「今の自分を、少し丁寧に見てみたい」
そう感じられた方と、
必要なタイミングで
ご一緒できたら嬉しいです。

今回書いたような想いから、
写真が苦手な方にも安心して向き合っていただける
撮影の時間を、不定期でご案内しています。

こちらにまとめています。

▶︎ 写真が苦手な方に向けた撮影のご案内はこちら

写り方だけでなく、
外見全体を一度整理してみたいと感じた方には、
トータル診断という形で
向き合う時間もご用意しています。

内容はこちらにまとめています。

▶︎外見全体を整理するトータル診断についてはこちら

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