40代50代の秋コーデ|まだ暑い時期は「色」で秋を先取り!似合う秋色の取り入れ方

まだまだ暑い日が続く8月後半〜9月。

「秋らしいおしゃれをしたいけれど、ニットやジャケットはまだ暑い…」

そんな時は、無理に秋物を着なくても大丈夫です。

私がおすすめしているのは、服の形は夏のまま、色から少しずつ秋へシフトすること。

ノースリーブやTシャツでも、色使いを変えるだけでぐっと秋らしい印象になります。

夏色から、少し深みのある色へ

例えば、夏に使っていた明るいピンクを

  • ボルドー
  • 赤みブラウン
  • 少しくすみを感じるレッド

などに変えてみる。

それだけでも、一気に季節感が出てきます。

リップ、バッグ、靴、スカーフなど、小さな面積から取り入れるのもおすすめです。

「一番似合う色」だけに縛られなくていい

私はパーソナルカラーでいうと、クリアウィンター。

明るく鮮やかで、濁りのない色が得意なので、写真映えだけを考えれば、ボルドーやくすみのある色より鮮やかなピンクなどの方が顔色はきれいに見えます。

でも、だからといって一年中「一番似合う色」だけを着る必要はないと思っています。

秋には秋らしい色を楽しみたい。

多少ベストカラーから外れたとしても、似合わせ方を工夫しながら季節を楽しむことも、おしゃれの醍醐味です。

苦手な秋色は「合わせ方」で似合わせる

例えば、少しくすんだ赤やボルドーを着る時。

私はリップもピンクではなく赤系にして、全体の色をつなげることがあります。

さらに、

白や黒を合わせてコントラストをつける
ツヤのあるリップを使う
アクセサリーで輝きを足す

など、自分の得意な要素をプラスします。

パーソナルカラーは「この色しか着てはいけない」というルールではありません。

自分の得意を知ったうえで、どう似合わせるか。

そこまで分かると、おしゃれの幅はもっと広がります。

まだ暑い日の秋コーデは、小物からでもOK

秋色を取り入れやすいのは、

  • リップ
  • バッグ
  • スカーフ
  • アクセサリー

など。

お洋服はノースリーブやTシャツのままでも大丈夫です。

気温に無理をして合わせるのではなく、まずは色から少しずつ秋へ。

「似合う」も大切にしながら、日本ならではの季節の移ろいも楽しんでみてくださいね。

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